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■腐っても探索者!のネタバレを含みます






靈 冥々




設定

名前:靈 冥々(りん めいめい)
年齢:19
性別:女性
職業:波間大学生、道士様
身長:153cm
体重:40kg

好きなもの:死体、僵尸、親切な人
嫌いなもの:嘘つき、痛くて苦しいこと

一人称:ボク
二人称:キミ
三人称:あの人
人物
九十九山の奥にある屋敷に住んでいる少女。
1人で何をやっているのかといえば、日々完璧な僵尸作りに勤しんでいる。

基本的に人を疑う事を知らず、友達も少ないので、少し親切にされるだけでコロッと惚れてしまう困ったちゃんでもある。
(現在は僵尸化したでずこらの説得の甲斐あり、少しはマシになっている様だが)

実家はチャイナと中国の境目にある道教の総本山であり、手塩にかけて育てられた箱入り娘である。
幼少の頃から天才的な道教センスを持っており、ペットの生物が死んだ際は簡易的な僵尸にして、使役していた程。
しかしある時、それらの僵尸に感情らしい感情を再現出来ていないと気付いた彼女は、己の道教知識だけでは限界があると感じ、技術と学の粋が集まる下町の波間大学へと留学を決意したのだった。

とはいえ、前述の通り箱入り娘で常識が欠落気味の彼女は、日本に来たは良いがコンクリートジャングルで速攻迷ってしまった。
本来であれば日本に詳しいお付きでもつけてしかるべきであり、総本山もその意向だったのだが、早く独り立ちしたい彼女はそれを頑なに拒否した。
こうして出来上がったのがだだっぴろい大都会下町で、捨てられた子犬のように迷う少女、冥々である。

不安に駆られて右往左往している所に丁度タイミング悪く目をつけたのは、ある一人のクズ男だった。
道に迷う彼女に彼は優しく声を掛け、下町を案内した。
そして、最後に「案内代」として大金をせびったのだ。

お金の価値などあまり分かっておらず、男に対する免疫も無い冥々は、
彼の"親切さ"にコロッと惚れてしまい、何一つそれらしい事はしてないにも関わらず「自分達は恋人である」と信じ込まされてしまった。

当然、男の側は冥々の事を都合の良いATM程度にしか見ておらず、
毎回会う度に大金をせびった。その金はパチンコ、風俗、酒、女に消えていき、次第にチョロ過ぎる冥々の扱いも粗雑になっていった。
しかし神が多すぎるこの下町。ちゃんと悪行はお天道様が見ていたのか。
ある日クズ男は不慮の事故で死亡する。

当然恋人(???)だった冥々も大いにショックを受け、
彼を生き返らせるために奮励努力する。
その過程で出来たのが、感情を持った完璧な僵尸であるでずこ達だった。

事情を知ったでずこらの必死の説得により、男が中々の稀代のクズという事に気付かされた冥々。
結果的には男の蘇生を諦め、僵尸達と慎ましく楽しく暮らす事にしたのだった。
外見
小柄な身長で中華風ドレスに身を包む。
銀髪に赤目。笑うと八重歯がはみ出る。
技・特殊能力
■道教
■キョンシーの作成・使役能力
■ネクロフィリア … 死体発見時、1のSAN回復。
武器など
略歴
恋人?を復活させる為にニャルラトホテプと協力し、その過程ででずこなどの僵尸化に成功する。
その後、なんやかんやあって恋人?の復活は諦め、僵尸達と仲良く暮らす事になった。

カレーの具材を買いに外に出たらサイコキラーに拉致され拷問される。
この体験は彼女の精神を一部壊してしまい、それに伴って過去の恋人?の記憶は砕け散った。

淫魔化したラヴカに堕とされ、身も心もラヴカのモノになってしまった。

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