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柳生光義


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「逆だ逆。おっさんになれる猫じゃなくて、猫になれるおっさんだ。……あんまり自分で説明したくねえな、コレ。」

設定

名前:柳生光義(やぎゅう みつよし)
年齢:38歳(人間時)約400歳(猫又時)
性別:男
職業:元・開発者(Ego1st)現・屋台の店主、剣術道場師範
身長:194cm(人間時)68cm(猫又時)
体重:88kg(人間時)30kg(猫又時)

好きなもの:カノ、料理(食べる方ではなく作る方)、鍛錬
嫌いなもの:元所属組織、外道

一人称:俺
二人称:オメェ
三人称:あいつ、そいつ
人物
ぶっきらぼうな口調にいかつい外見と勘違いされやすいが人間的な感性はまともな方。
なんだかんだと言いつつも乗り掛かった舟には最後まで乗っているし人が困っている場合は助けてくれる。
良くも悪くも大人であるため、人によっては冷たく感じることもある。
また、柳生の名の通り剣術の達人である。
外見
人間時
実戦によって鍛え上げられた肉体と鋭い眼光に咥え煙草、腰に佩いた刀と、とてもではないが堅気の人物には見えない。
左目に眼帯を付けているが、過去の戦闘において失明しただとか、眼帯型ディスプレイを付けているだとか、色々と噂されている。

猫又時
白と黒の八割れの猫又。尻尾は2本あり、歩くときに揺れる。
歩くときは普通に2本脚で歩くが、走るときは普通の猫みたいに走る。
黄色いコートと、人間の時には佩いている刀を背負っているのが特徴。
またこちらの姿では左目ではなく、右目に眼帯を付けている。
恐らく、現実世界の姿と反転しているアバター故だろう。
技・特殊能力
芸術:剣気
人間時に使用可能。戦闘開始の時点でこの技能を振る。
手に持っている棒や鉄パイプなど、本来1d10に届かないダメージの棒状の武器を1d10のダメージの武器として扱う。
光義は剣の達人である。極めたが故に、獲物を選ばずとも敵を斬ることができるのだ。

芸術:テイルハック
猫又時に使用可能。尻尾に偽装したケーブルを接続し、LAN直結することでハッキングする。
要はコンピューターの代用技能。

■■■■の依り代
とある存在を一時的に受け入れ友情を育んだ結果、一瞬だけその存在の力を借り受けることができるようになった。

魔眼
眼帯で覆っている眼を使用する。
自分以外の対象を一人ランダムで選択し、対象にPOW×3(上限50%)で判定させる。
判定に失敗した場合、即死する。
「死」の視える眼を以て相手を斬る。ただ、己が太刀筋で線をなぞるのみ。
武器など
何の変哲もない太刀。
手元に刀が無い時は鉄パイプや角材といった、手ごろな長さの棒を使用する。
略歴
光義の経歴は一切記録がない。
家系図、学歴、資格や交友関係等の情報は一切合切、「組織」に入るときに消してしまった。
世界をも覆しうるプロジェクトを成功させるために日々を生きていたはずだ。
しかし、自分が目指していたものと乖離してゆくプロジェクト。次々パッケージ化されていく被検体。
まともな精神状態で見ていられる訳がなかった。
そして、光義の離反を決定づける出来事が起こる。
入院患者の一人だった女の子----かのが、ついにパッケージ化されてしまったのだ。
光義は激怒した。小さな女の子にこんなことをした「組織」と、このような事態になることを許してしまった自分自身にだ。
いかに剣の達人と言えども、個人の力で「組織」には勝てない。捉えられ、「精神重篤患者」として「街」に押し込められた。
記憶は混濁し、精神の肉体は「街」に馴染むように作り替えられていく……。
こうして「街」に馴染んでしまったが、わずかな記憶を頼りに少女の救済を目的として猫又は仮初の街を生きていく。

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