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「ははさま!」「おいしそうなにおいがしたからきました!」「つんつんつんつん」

設定

名前:柏
年齢:19歳
性別:女
職業:狂信者
身長:156cm
体重:40kg

好きなもの:ははさま、教団のみんな、自然、舞
嫌いなもの:背信者、黒いべとべと、カメムシ

一人称:かしわ
二人称:あなた
三人称:基本呼び捨て
人物
頭を使うより体を使うほうが好きで思ったことが口に出るタイプ。
頭の中身は子供に限りなく近い。口元はいつもニコニコ。
母様との関係は親子というよりは飼い主と犬のような関係で、撫でられるとすぐに喜ぶ。
他の教団員とは兄弟のような関係であり、いたずらしたりされたりするし一緒にお出かけもする。
特に舞手の翡翠や次百は姉のように思っており、同じ舞手として目標に認定している。
武佐五郎のポニーテールはいろいろなものを突っ込む場所。
神座とは母様の取り合いをする仲である。
外見
大きな黄色い眼、黒髪交じりの白髪。おっぱいは大き目。
眼が大きいことがちょっとしたコンプレックス。
本人はそんなつもりは一切ないのに目をかっ開いていると思われ、気味悪がられたりガンを飛ばしていると勘違いされやすいため、意識しているときは笑うような半目にしている。
技・特殊能力
舞。いっぱい練習した。
武器など
舞に使用する扇と槍。
略歴
古より白蛇信仰のある村で生まれる。
この村は母親の腹の中にいる赤子に儀式を行い、神の依り代として特別な力を持つ白蛇人間を生誕させて村の守り神とする。
柏はその依り代として選ばれ、儀式を行われたが結果は失敗。
本当ならば白蛇の特徴を持った子供(赤い瞳、縦長に切れた瞳孔、瞼ではなく瞬膜がある、白髪に鱗肌、先の割れた細長い舌)が生まれる予定だったが、柏は琥珀色の瞳、丸い瞳孔、白髪の中に混ざる黒髪といった特徴を持って生まれてしまった。
儀式失敗を聞きつけた伊奈が襲撃、村は滅びる。
柏の母は槍を持って戦いながら命からがら逃げきり、山をいくつも超えた後、教団の屋敷付近の森の近くで力尽きる。
付近を通りがかった天弦に拾われ、教団の一員として育てられる。
柏の葉であやすとよく笑うことから柏と名付けられ、元気におばかに育っていった。
亡くなった母親の持ち物の中にあった槍術とそれに伴う舞踊の方法が書かれた秘伝書を読み解き、故郷の舞を完全に習得、槍と扇を用いた舞踊を完成させる。

柏の母親の墓は教団の裏の山の中にある。柏は毎日墓参りに行き、眠っている母親が寂しくないように山で採れる季節の物を備えている。
産んでくれた母親と育ててくれた母様のことは違うことははっきり理解している。そのことを柏に聞くと「おかあさんが二人もいるのって、すごくいいことじゃないですか?」と笑顔で答えてくれるが、少しだけ寂しそうに見えた。

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